夏草や兵どもが夢のあと。 これは芭蕉が奥州平泉に立ち寄ったときに詠んだ句ですね。 人々の栄華など自然の営みにすれば一瞬のまばたきみたいなもの。 それでも一生懸命笑ったり泣いたり。などと感傷に浸る間はないのです。 草は24時間寝ずに伸び続けています。人は寝ている分負けているのです。 さあ今日もしっかり草刈りをしましょう! 平田観光農園は草生栽培といって、草に余分な肥料を吸ってもらったり それを刈って地面に敷いて土中の水分蒸発を防いだり、堆肥にしたりしているのです。
三次市でしか手に入らないカープTシャツ「344Tシャツ」 今年も絶賛発売中です。今日から5月いっぱいでご購入の方 に朗報です。カープ勝利の翌日に平田観光農園をはじめとした 三次市内9か所で「344Tシャツ」を買うと、な、なんと! プレゼントがもらえちゃう♪♪ 数量限定の「344Tシャツ」がゲット出来た上に、平田観光 農園の手作り、しかもカープレッドのいちごジャムがあなたの ものに。こりゃ~買わんといけんじゃろぅ。カープも勝たんと いけんじゃろぅ。のぅや。
久々のしっかりした雨で、草木も張りを取り戻し生き生きとした様子。一安心です。咲き競った果物の花も終わり、受粉したものは実になりました。私たちは幼果(ようか)と呼んでいます。毎年この時期は、出産を待つ親のような心境で、ドキドキしながら畑を見て回り、実の状態を確認します。おかげさまで、ここまでは順調で、一番実になりにくいさくらんぼでも、豊作の予感♪♪。昨年少なかったりんごも大丈夫のようだし、あとは、ぶどうと栗かな。さあ、ここから皆様にお届けするまでの間、しっかりお世話しますからよろしくね。ま、デリケートな果物たちですが、「勝手に畑入んじゃねーよ!」「肥料切らすなって言うたじゃろーが!」「うるせえクソババア!」などと人間みたいに反抗期があるわけではないですし ...っていうか、親は果物の樹で、私たちは執事ですから。お坊ちゃま、肥料とお水がほしいのですね。かしこまりました。 プルーンの幼果
藤の花見におでかけください。ピンクの藤や八重の藤もありますよ。 藤といえば、藤という字の入った名前って多いですよね。 一説には400超える名前があるようです。頭に藤がつくのが代表格は、藤原さんでしょう。あとに藤がつく代表は、そりゃ佐藤さんですね。他に藤井さん、加藤さん、斎藤さん、ぺっ、藤田さん、藤本さんなどなど、山手線ゲームで1時間は余裕で楽しめそうですね。1000年を超える国の天然記念物もあるぐらいだから、藤にちなんだ苗字が多くなるのもうなづけますね。あとは大化の改新、藤原鎌足ですか。悠久の時を感じながらお花見をお楽しみください。お越しの際は、高速道路で渋滞するかもしれませんから、その時は、藤の姓の山手線ゲームで。 八重の藤
昨日テレビ番組で、未来に残したい名曲特集をやってて、あのお気に入りのアーチストの曲が絶対はいっているぞって、一生懸命見てるんですけど、若い人が知っているアーチストはほぼほぼ出ず、尾崎豊さんや、サザンオールスターズが出てくるあたりで、そこより上位になるはずがないなってやっと気づくんだけど、それぐらい懐かしい曲が多いものだから、そうなると1位はなんなんだって気になって、結局全部見てしまうという、いやすっかりテレビ局の策にはまってしまうのでした。そんな中、ベストファイブにばんばひろふみの「いちご白書をもう一度」が入っていました。で、知らなかったのがユーミンの作詞作曲だったこと。そうだったのか~ってびっくりしたんですけど、「いちご白書」とは学生闘争の映画みたいなんですが、今の人は図書館戦争は知っていても、学生闘争があったなんてのは知らない人多いんじゃないでしょうか。 え?何が言いたいんですかって?え~いちごディスカバリー好評開催中です。!(^^)!