こんにちは!デザイン担当の名原です。ついに農園近辺の朝の気温は氷点下-2℃に!!! 通勤途中の畑や木は、真っ白になってきました。すっかり秋から冬ですね。 農園で人気のくだもの狩り「ちょうど狩り」も終わり、もうくだものも少ないしくだもの狩りも終わりでは…と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は今だからこそ楽しめるものもたくさんあります! 平田観光農園は果物狩りだけでなくさまざまなコースがあるので、季節に応じて楽しむことができますよ♪ 【冬の農園も思いっきり楽しめる・・・・!!!!!】 今回は秋冬のおすすめコースをご紹介します。 まずは今はりんご狩り真っ最中なんですが、今年から始まった「りんごディスカバリー」! お一人様につき、まずりんごを2個収穫します。1つはお土産用に、もう1つはまるごとアップルパイ作りに使用します。 丸ごと一個のりんごをそのまま使うので食べごたえ抜群!とっても美味しく仕上がります。 丸ごとアップルパイの作り方 温かい飲み物もセットになっているので園内散策されて小腹がすいたあとのおやつタイムに最適ですよ★ りんごディスカバリーのご予約はこちら そしてもう一つが「ダッチオーブン!」 ダッチオーブンは森の中で薪から火を起こして調理をする、アウトドアコース! お好きなメニューを選んで頂ければこちらで材料の準備などをしますので手軽に楽しめますし、本格的なこだわり派の方は鍋の貸出しコース もございます!写真の様にテーブルにクロスを引いてワインやジュースなどを持ち込んで、オリジナルのアウトドアランチはどうでしょう? 今紅葉がとても綺麗なので、是非オススメです!防寒対策はしっかりして、温かい格好で来て下さいね。 ダッチオーブンの詳細はこちら 「りんごの食べ放題」も絶賛開催中です!毎年人気の「ふじ」も最盛期ですよ~。採れたてのりんごはやっぱり美味しいです。 秋冬の農園に、是非遊びに来て下さい!
《この動画は全く関係ないような某大手企業のCMですが、実は関係あるんです!》 こんにちは!ご無沙汰しております広報担当のナバラです。 ブログを社長についついおまかせしておりました…。 私の小鳥の様な頭では、林先生なみの社長の自然いっぱい豆知識には到底足元にも及ばないので、これからはそれ以外の?農園の近況をアップしていきたいと思います。 まず、みなさん最近の平田観光農園のHPを開いて「…500円っっっ!!!!?」って思われた方が多いのではないでしょうか?(^O^) 毎年人気の平田観光農園の名物になっている、チケット交換制のくだもの狩り「ちょうど狩り」! (以下ちょうど狩りの説明ページです↓) ちょうど狩り詳細ページ 沢山の品種を育てている農園だからこそできる、この画期的で新しいくだもの狩りが誕生したのが7年前。 毎年お客様により楽しんでいただくにはどうしたら良いか考えてきました。 今年は園内に体験施設「イチコト」が誕生したこともあり、くだものの収穫+食育やこの農園に来たことがより良い思い出になる方法はないものかと考えていたところ… 「……500円ッッ!!!」 となったわけです。(ちゃんと真面目に考えていますよ?) 今まで行ってきた体験内容は短くても1時間でしたので、より手軽に楽しんで頂ける「アイスバー作り体験(8月末までの限定・所要時間30分~40分)」も誕生しました。アイスバー作りは500円のみで体験出来ます! そして不動の人気の「フルーツ缶詰作り体験」、「フルーツピザ作り体験」は500円+ちょうど狩りチケット5枚で体験することが出来ます。 (以下ワンコインコースの説明ページです↓) +ワンコインコース ご自宅では作れそうで作れないし作らない、だけど食べたらおいしい! くだもの狩りにプラスして、是非夏休みの自由研究にもなりそうな?絵日記のネタになりそうな体験コースをしてみませんか? お子様だけでなく大人がしても、もちろん十分に楽しいです! 夏休みの思い出作りに、是非遊びに来て下さい!
すもももももももものうちと言いますが、これらは核果類と呼ばれています。平田観光農園で栽培しているくだものではさくらんぼとももとすももと西洋すももとネクタリンとあんずとうめがそれにあたります。真ん中に大きな種があるのが特徴です。さくらんぼは大きくないでしょって思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、あの果実のサイズにしてはかなり大きな種といえます。ももの種と言っているのは種が入っている硬い部屋で、実はその中に種があるのです。梅の種も固い殻を割ると中から白い種が出てきますよね。逆にアーモンドなどはその種を食べているわけですね。そうやって種が固い部屋に守られているので、基本的に皮が薄いのが特徴で、ガブリッっとかぶりつけるのがいいところです。実はこの外の皮、ポリフェノールや食物繊維摂取にもってこいで、皮ごと食べることを断然おすすめいたします。すももなどは白い粉を噴いていて、「え?農薬?」っと思う人も多いのですが、これはすももが自分を乾燥や虫たちから守るためのブルームと呼ばれるもので、ぶどうやりんごにもみられる新鮮な証です。あとももの毛は、水洗いすれば落ちますので、皮ごと食べることができますよ。