こんにちは!広報担当の名原です! お盆ウィークもひと段落、この期間中は沢山のお客様にお越し頂きました。ありがとうございます! これから秋に向かって沢山くだものの種類も増えてきます。 食べ放題のコースもございますが、いろんな種類を少しずつ、好きな組み合わせで収穫もできてその場で食べる事も持って帰ることも出来る「ちょうど狩り」が断然オススメです!ちょうど狩りでしか収穫できないものもございますので、是非ご利用下さい★ さて、今日のお題は服装について・・・。 この農園は標高約500mの山の上にあります。もちろん、周りは自然いっぱい、そして“虫”いっぱいなのです・・・!! 私もこの農園に来るまでは比較的都会の方で生活をしていたので、毎日見たことない虫におびえながら生活していますm(__)m できるだけ農薬などを使わずに果物たちを育てているので、畑の中もさまざまな虫がいます。こちらからしかけない限り、ほとんど危害を加えない虫たちですが代表的にハチ・アブ・蚊など果物の甘い匂いに誘われてやってきます。 なので、これから来られるお客様は出来るだけ虫よけスプレーなどで対策をしていただくか、あまり露出のない動きやすい服装でお越し頂ければと思います。 さんざん怖い虫の話をしましたが、綺麗な蝶や虫はもちろん、今の時期はクワガタやカブトムシもちらほらいます!虫かごを持って来られるお子さんもいらっしゃいますので、昆虫採集にはこちらの農園はオススメですよ★ そして、年中を通して山の天気は変わりやすいので、お天気が怪しそうであれば雨具をご用意頂き汚れても良い服・靴でのご利用をオススメします。(雨の日や雨の日の次の日は足元がぬかるんでる場合があるので、おしゃれ長靴を主役にコーディネイト、山ガール風などにしていただければバッチリです★) あと、もう一つ・・・いくら高い場所にある農園でも、夏はやっぱり「・・・暑いッ!」です。 くだもの狩りから帰られたお客様は、みな汗だくで戻ってこられます。 売店付近では冷たい飲み物や扇風機などをご準備して、出来るだけ涼しい環境になる様に努力しておりますが、熱中症対策などのご協力をお願い致します。今ならくだもの狩り+“HIRATAライザップ”もできちゃいますよ・・・!? くだもの狩りをより快適に楽しんで頂くために、ちょっとしたポイント(重要ポイント?)です!ご参考にしてみて下さい♪
《この動画は全く関係ないような某大手企業のCMですが、実は関係あるんです!》 こんにちは!ご無沙汰しております広報担当のナバラです。 ブログを社長についついおまかせしておりました…。 私の小鳥の様な頭では、林先生なみの社長の自然いっぱい豆知識には到底足元にも及ばないので、これからはそれ以外の?農園の近況をアップしていきたいと思います。 まず、みなさん最近の平田観光農園のHPを開いて「…500円っっっ!!!!?」って思われた方が多いのではないでしょうか?(^O^) 毎年人気の平田観光農園の名物になっている、チケット交換制のくだもの狩り「ちょうど狩り」! (以下ちょうど狩りの説明ページです↓) ちょうど狩り詳細ページ 沢山の品種を育てている農園だからこそできる、この画期的で新しいくだもの狩りが誕生したのが7年前。 毎年お客様により楽しんでいただくにはどうしたら良いか考えてきました。 今年は園内に体験施設「イチコト」が誕生したこともあり、くだものの収穫+食育やこの農園に来たことがより良い思い出になる方法はないものかと考えていたところ… 「……500円ッッ!!!」 となったわけです。(ちゃんと真面目に考えていますよ?) 今まで行ってきた体験内容は短くても1時間でしたので、より手軽に楽しんで頂ける「アイスバー作り体験(8月末までの限定・所要時間30分~40分)」も誕生しました。アイスバー作りは500円のみで体験出来ます! そして不動の人気の「フルーツ缶詰作り体験」、「フルーツピザ作り体験」は500円+ちょうど狩りチケット5枚で体験することが出来ます。 (以下ワンコインコースの説明ページです↓) +ワンコインコース ご自宅では作れそうで作れないし作らない、だけど食べたらおいしい! くだもの狩りにプラスして、是非夏休みの自由研究にもなりそうな?絵日記のネタになりそうな体験コースをしてみませんか? お子様だけでなく大人がしても、もちろん十分に楽しいです! 夏休みの思い出作りに、是非遊びに来て下さい!
すもももももももものうちと言いますが、これらは核果類と呼ばれています。平田観光農園で栽培しているくだものではさくらんぼとももとすももと西洋すももとネクタリンとあんずとうめがそれにあたります。真ん中に大きな種があるのが特徴です。さくらんぼは大きくないでしょって思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、あの果実のサイズにしてはかなり大きな種といえます。ももの種と言っているのは種が入っている硬い部屋で、実はその中に種があるのです。梅の種も固い殻を割ると中から白い種が出てきますよね。逆にアーモンドなどはその種を食べているわけですね。そうやって種が固い部屋に守られているので、基本的に皮が薄いのが特徴で、ガブリッっとかぶりつけるのがいいところです。実はこの外の皮、ポリフェノールや食物繊維摂取にもってこいで、皮ごと食べることを断然おすすめいたします。すももなどは白い粉を噴いていて、「え?農薬?」っと思う人も多いのですが、これはすももが自分を乾燥や虫たちから守るためのブルームと呼ばれるもので、ぶどうやりんごにもみられる新鮮な証です。あとももの毛は、水洗いすれば落ちますので、皮ごと食べることができますよ。
栗の花は面白くて写真のようにヒトデのようにびろーんと伸びて、むせかえるような香りを出します。昔からちょっとエロい匂いということで、栗の花でちょっとエロめの俳句などが詠まれているようです。これは雄花で、その元に雌花があって、受粉が終わると雄花は落ちて幼果が見えるようになります。幼果は米粒ほどちっちゃいのに、ちゃんと栗のイガイガの形をしていて、とても健気なんですけど、クスサンという巨大な毛虫にたべられちゃったりします。今年も一部の栗の木にいっぱいついていて、ものすごい勢いで葉っぱをたべていました。刺したりはしないので、手でとったり、叩いたりして落とすんですが、昔はこのクスサンで釣り糸(テグス)を作っていたとか聞いたことがあります。ものすごく鮮やかな黄緑色できれいなんですが、まあ毛虫なので無理っていう人もいるでしょうから画像はやめておきます。栗は9月上旬から拾えるようになる予定です。そのころは飛び立っているので毛虫はいません。安心してください。
久々のしっかりした雨で、草木も張りを取り戻し生き生きとした様子。一安心です。咲き競った果物の花も終わり、受粉したものは実になりました。私たちは幼果(ようか)と呼んでいます。毎年この時期は、出産を待つ親のような心境で、ドキドキしながら畑を見て回り、実の状態を確認します。おかげさまで、ここまでは順調で、一番実になりにくいさくらんぼでも、豊作の予感♪♪。昨年少なかったりんごも大丈夫のようだし、あとは、ぶどうと栗かな。さあ、ここから皆様にお届けするまでの間、しっかりお世話しますからよろしくね。ま、デリケートな果物たちですが、「勝手に畑入んじゃねーよ!」「肥料切らすなって言うたじゃろーが!」「うるせえクソババア!」などと人間みたいに反抗期があるわけではないですし ...っていうか、親は果物の樹で、私たちは執事ですから。お坊ちゃま、肥料とお水がほしいのですね。かしこまりました。 プルーンの幼果