こんにちは!デザイン担当の名原です。ついに農園近辺の朝の気温は氷点下-2℃に!!! 通勤途中の畑や木は、真っ白になってきました。すっかり秋から冬ですね。 農園で人気のくだもの狩り「ちょうど狩り」も終わり、もうくだものも少ないしくだもの狩りも終わりでは…と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は今だからこそ楽しめるものもたくさんあります! 平田観光農園は果物狩りだけでなくさまざまなコースがあるので、季節に応じて楽しむことができますよ♪ 【冬の農園も思いっきり楽しめる・・・・!!!!!】 今回は秋冬のおすすめコースをご紹介します。 まずは今はりんご狩り真っ最中なんですが、今年から始まった「りんごディスカバリー」! お一人様につき、まずりんごを2個収穫します。1つはお土産用に、もう1つはまるごとアップルパイ作りに使用します。 丸ごと一個のりんごをそのまま使うので食べごたえ抜群!とっても美味しく仕上がります。 丸ごとアップルパイの作り方 温かい飲み物もセットになっているので園内散策されて小腹がすいたあとのおやつタイムに最適ですよ★ りんごディスカバリーのご予約はこちら そしてもう一つが「ダッチオーブン!」 ダッチオーブンは森の中で薪から火を起こして調理をする、アウトドアコース! お好きなメニューを選んで頂ければこちらで材料の準備などをしますので手軽に楽しめますし、本格的なこだわり派の方は鍋の貸出しコース もございます!写真の様にテーブルにクロスを引いてワインやジュースなどを持ち込んで、オリジナルのアウトドアランチはどうでしょう? 今紅葉がとても綺麗なので、是非オススメです!防寒対策はしっかりして、温かい格好で来て下さいね。 ダッチオーブンの詳細はこちら 「りんごの食べ放題」も絶賛開催中です!毎年人気の「ふじ」も最盛期ですよ~。採れたてのりんごはやっぱり美味しいです。 秋冬の農園に、是非遊びに来て下さい!
11/5(日)の交通規制のお知らせです。 11/5(日)は『広島県高等学校駅伝競走大会』が開催されるため、一部の区間に交通規制がかかります。 ≪11/5(日)の交通規制区間と時間帯≫ ・国道375号線 三次~三和町敷名区間 11:00~12:10 通行止め    〃    三和町敷名~三次区間 11:20~14:00 通行止め ・県道56号線 平和橋(三和町敷名)~上日南橋(世羅町上津田) 11:40~12:40 全面通行止め ご来園をご予定のお客様方は、誠に恐れ入りますが上記のお時間帯を避けてのご来園をお勧めいたします。 詳しくは警察署情報ページ(下記をクリック)をご参照くださいませ。 広島県高等学校駅伝競走大会(交通規制区間、時間帯情報)
台風18号の接近について ご承知の通り、台風18号が連休中日の17日(日)に最接近する予報が出ています。 台風予想進路のかかっている方はご心配のことと存じます。 台風は17日夕方から夜にかけて四国を通過する進路となりました。明日18日には 中国地方を抜けておりますので、当農園への台風の影響は最小限となりました。 18日は朝9時より通常営業いたします。皆さまのお越しをお待ち申し上げます。 ※追記 農園周辺に最接近するのは、予報では17日(日)の夕方にかけてとなります。 17日にお越しの予定の方は、お早目に来られることをオススメします。
果物の美味しい季節になりました!! 日が暮れるのも早くなり、季節の変わり目を感じる事ができる毎日です。 今日はあまり知られていないプルーンについてお話ししようと思います。 まず、「プルーンを知っていますか?」と聞いて帰ってくる答えが「ミ〇プルーンですよね??」というものです。 ミ〇プルーンはプルーンを加工して作ってある商品の名前になるので、少し違うんですよね・・・ プルーンはヨーロッパから入ってきたスモモのことを言います。品種によって色や形は様々ですが、全体的に青紫色や赤紫をしたものが多いです。 プルーンは緑色から紫色に色が変化し、そこから熟れてきます。なので、美味しそうな色をしていても、中はまだ熟れてなくてとても酸っぱい物が多いんです。結構皆さん、色に騙されて採って行っちゃうんですよね~ でも、完熟したプルーンはとても甘く、女性に大人気の果物なので是非、多くの人にこの味を知ってもらいたいと思い、美味しいプルーンの見分け方お教えします。 まず、木になっているプルーンは少し硬いものが多いです。これは、熟れて柔らかくなった実は下にすぐ落ちちゃうんです。なので、収穫したら1~2日ほど常温で置いて下さい。少しずつ柔らかくなり、皮にしわが寄ってきます。見た目は「えっ。これ、美味しいのかな」と思ってしまうかもしれませんが、だまされたと思って食べてみて下さい。これが完熟したプルーンなのです!!酸っぱいものがお好きな方は、収穫したてを食べてもらうのが丁度いいかと思います。酸っぱいと言っても、昔懐かしいすももの味です。まぁ、わたし、26歳なんですが・・・笑 この写真のプルーン、美味しそうですがまだ硬く、シワがないのでまだ酸っぱいです。 下の写真のように、シワが寄ってくると美味しくなってきた証拠になります。 (写真、分かりにくくてごめんなさい・・・) 違いが分かりましたか??なかなか写真だけでは分かりにくいですよね。 農園のスタッフに聞いてもらえば美味しいプルーンの見分け方をお教えしますので、是非ご来園の際はプルーンを収穫してみて下さい。 ちなみに、プルーン狩りは開催しておらず、チケット制のくだもの狩り『ちょうど狩り』で収穫して頂けます。今週の平日は美味しくなる為の休憩を頂いておりますが、16日の土曜日から復活いたします。
こんにちは!広報担当の名原です! お盆ウィークもひと段落、この期間中は沢山のお客様にお越し頂きました。ありがとうございます! これから秋に向かって沢山くだものの種類も増えてきます。 食べ放題のコースもございますが、いろんな種類を少しずつ、好きな組み合わせで収穫もできてその場で食べる事も持って帰ることも出来る「ちょうど狩り」が断然オススメです!ちょうど狩りでしか収穫できないものもございますので、是非ご利用下さい★ さて、今日のお題は服装について・・・。 この農園は標高約500mの山の上にあります。もちろん、周りは自然いっぱい、そして“虫”いっぱいなのです・・・!! 私もこの農園に来るまでは比較的都会の方で生活をしていたので、毎日見たことない虫におびえながら生活していますm(__)m できるだけ農薬などを使わずに果物たちを育てているので、畑の中もさまざまな虫がいます。こちらからしかけない限り、ほとんど危害を加えない虫たちですが代表的にハチ・アブ・蚊など果物の甘い匂いに誘われてやってきます。 なので、これから来られるお客様は出来るだけ虫よけスプレーなどで対策をしていただくか、あまり露出のない動きやすい服装でお越し頂ければと思います。 さんざん怖い虫の話をしましたが、綺麗な蝶や虫はもちろん、今の時期はクワガタやカブトムシもちらほらいます!虫かごを持って来られるお子さんもいらっしゃいますので、昆虫採集にはこちらの農園はオススメですよ★ そして、年中を通して山の天気は変わりやすいので、お天気が怪しそうであれば雨具をご用意頂き汚れても良い服・靴でのご利用をオススメします。(雨の日や雨の日の次の日は足元がぬかるんでる場合があるので、おしゃれ長靴を主役にコーディネイト、山ガール風などにしていただければバッチリです★) あと、もう一つ・・・いくら高い場所にある農園でも、夏はやっぱり「・・・暑いッ!」です。 くだもの狩りから帰られたお客様は、みな汗だくで戻ってこられます。 売店付近では冷たい飲み物や扇風機などをご準備して、出来るだけ涼しい環境になる様に努力しておりますが、熱中症対策などのご協力をお願い致します。今ならくだもの狩り+“HIRATAライザップ”もできちゃいますよ・・・!? くだもの狩りをより快適に楽しんで頂くために、ちょっとしたポイント(重要ポイント?)です!ご参考にしてみて下さい♪
《この動画は全く関係ないような某大手企業のCMですが、実は関係あるんです!》 こんにちは!ご無沙汰しております広報担当のナバラです。 ブログを社長についついおまかせしておりました…。 私の小鳥の様な頭では、林先生なみの社長の自然いっぱい豆知識には到底足元にも及ばないので、これからはそれ以外の?農園の近況をアップしていきたいと思います。 まず、みなさん最近の平田観光農園のHPを開いて「…500円っっっ!!!!?」って思われた方が多いのではないでしょうか?(^O^) 毎年人気の平田観光農園の名物になっている、チケット交換制のくだもの狩り「ちょうど狩り」! (以下ちょうど狩りの説明ページです↓) ちょうど狩り詳細ページ 沢山の品種を育てている農園だからこそできる、この画期的で新しいくだもの狩りが誕生したのが7年前。 毎年お客様により楽しんでいただくにはどうしたら良いか考えてきました。 今年は園内に体験施設「イチコト」が誕生したこともあり、くだものの収穫+食育やこの農園に来たことがより良い思い出になる方法はないものかと考えていたところ… 「……500円ッッ!!!」 となったわけです。(ちゃんと真面目に考えていますよ?) 今まで行ってきた体験内容は短くても1時間でしたので、より手軽に楽しんで頂ける「アイスバー作り体験(8月末までの限定・所要時間30分~40分)」も誕生しました。アイスバー作りは500円のみで体験出来ます! そして不動の人気の「フルーツ缶詰作り体験」、「フルーツピザ作り体験」は500円+ちょうど狩りチケット5枚で体験することが出来ます。 (以下ワンコインコースの説明ページです↓) +ワンコインコース ご自宅では作れそうで作れないし作らない、だけど食べたらおいしい! くだもの狩りにプラスして、是非夏休みの自由研究にもなりそうな?絵日記のネタになりそうな体験コースをしてみませんか? お子様だけでなく大人がしても、もちろん十分に楽しいです! 夏休みの思い出作りに、是非遊びに来て下さい!
すもももももももものうちと言いますが、これらは核果類と呼ばれています。平田観光農園で栽培しているくだものではさくらんぼとももとすももと西洋すももとネクタリンとあんずとうめがそれにあたります。真ん中に大きな種があるのが特徴です。さくらんぼは大きくないでしょって思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、あの果実のサイズにしてはかなり大きな種といえます。ももの種と言っているのは種が入っている硬い部屋で、実はその中に種があるのです。梅の種も固い殻を割ると中から白い種が出てきますよね。逆にアーモンドなどはその種を食べているわけですね。そうやって種が固い部屋に守られているので、基本的に皮が薄いのが特徴で、ガブリッっとかぶりつけるのがいいところです。実はこの外の皮、ポリフェノールや食物繊維摂取にもってこいで、皮ごと食べることを断然おすすめいたします。すももなどは白い粉を噴いていて、「え?農薬?」っと思う人も多いのですが、これはすももが自分を乾燥や虫たちから守るためのブルームと呼ばれるもので、ぶどうやりんごにもみられる新鮮な証です。あとももの毛は、水洗いすれば落ちますので、皮ごと食べることができますよ。
栗の花は面白くて写真のようにヒトデのようにびろーんと伸びて、むせかえるような香りを出します。昔からちょっとエロい匂いということで、栗の花でちょっとエロめの俳句などが詠まれているようです。これは雄花で、その元に雌花があって、受粉が終わると雄花は落ちて幼果が見えるようになります。幼果は米粒ほどちっちゃいのに、ちゃんと栗のイガイガの形をしていて、とても健気なんですけど、クスサンという巨大な毛虫にたべられちゃったりします。今年も一部の栗の木にいっぱいついていて、ものすごい勢いで葉っぱをたべていました。刺したりはしないので、手でとったり、叩いたりして落とすんですが、昔はこのクスサンで釣り糸(テグス)を作っていたとか聞いたことがあります。ものすごく鮮やかな黄緑色できれいなんですが、まあ毛虫なので無理っていう人もいるでしょうから画像はやめておきます。栗は9月上旬から拾えるようになる予定です。そのころは飛び立っているので毛虫はいません。安心してください。
最近農園の生き物シリーズっぽくなっていますが、今回ご紹介するのは、ホタルとともにこの季節に会いたい生き物、モリアオガエルです。絶滅危惧種とされていますが、広島県では安芸太田町加計の吉水園を代表として、あちらこちらで出会えます。この平田観光農園でも毎年森からでてきて、小さな池の上に「延命のコブクロ」っていう白い泡のかたまりをつけます。なんといっても、この季節の画は雨と紫陽花とカエルですよね。昔、カエルの上に妖術師か忍者かなんか乗ってたなと思ったのですが、あの方はNARUTOの中にでてくる、ナルトのお師匠さんで名付け親の自来也なんですと。で、その元になったのが、江戸時代の連載小説「児雷也豪傑譚」(じらいやごうけつものがたり)だそうで、その中では、かえるを操る自来也と、なめくじを操る綱手、大蛇を操る大蛇丸の三すくみの戦いを描いたものだとか。歌舞伎とかにもなっているそうですよ。どうでもいい話なんですけど、平田観光農園に毎年研修に来るヨーロッパや南米からの研修生に「日本のアニメ何かしってる?」って聞くと「ナ~ル~トゥ~」って。日本のコンテンツビジネス輸出額は順調で、200億を超えて、2020年には500億という話も。地球上のいろいろな生き物が、それぞれにがんばっているというお話でした。 延命のコブクロ
蛍の季節がやってきました。ここ平田観光農園のある三次市でもあちこちで蛍祭りが開催されます。古来より日本人は蛍を儚いものと捉えることが多いですよね。実際、成虫になった蛍は、食物をとることができず、わずかな水だけで一週間ちょっとの命を燃やし、美しく光りながら恋人を探すのですから、日本人にはたまらない存在です。鳴かないのも奥ゆかしくて、昔から短歌でもよく詠まれてきました。 鳴く声も聞こえぬものの哀しきは偲びに燃ゆる蛍なりけり 藤原高遠 さゆり葉のしられぬ恋もあるものを身よりあまりて行く蛍かな 藤原定家 ちょっと気持ちが沈んできますよね。野坂昭如先生の『火垂るの墓』を思い出すと、もう絶句です。この写真はサクマ式ドロップスならぬさくらんぼドロップス。
三次の鵜飼がはじまりました。9月10日まで19時30分スタートで毎日開催しています。  鵜飼の楽しみ方ですが、まず電話で予約をします。貸し切りも可能なので、人数や予算に応じてお気に入りのプランを予約してください。当日は、まずコンビニで缶ビールとおつまみを買って乗船場に集合、そこにもし売っていたらアユの塩焼きを買います。それをツマミに、夕涼みしながらビールをキュっと。それから船に乗り込み出航します。漕ぎ手に身を任せて、鵜匠の技を楽しみながら、「400年前の人もこんな感じで楽しんでいたんだろうな」っと歴史に思いをはせながらビールをキュっと。いや、結構すてきな体験であること間違いなしですよ。  ちなみに、三次市観光協会さんによると、鵜は一度つがいになると生涯パートナーを替えないそうなんですが、な、なんとあのオシドリのオスはすぐに浮気をしてしまうそうで、仲のいい夫婦は、鵜夫婦と呼ぶべきだと。うふうふだと夜もうふうふなので、たしかに仲の良さそうな響きですね。  ゆっくり出かけて平田観光農園で楽しんだあとに、夜から鵜飼なんてのもいいでしょう。夜遅くなるので、三次で宿泊される場合は素敵なクーポンももらえるとか。さあ今年は400年以上の歴史ある三次の鵜飼にお出かけください。
夏草や兵どもが夢のあと。 これは芭蕉が奥州平泉に立ち寄ったときに詠んだ句ですね。 人々の栄華など自然の営みにすれば一瞬のまばたきみたいなもの。 それでも一生懸命笑ったり泣いたり。などと感傷に浸る間はないのです。 草は24時間寝ずに伸び続けています。人は寝ている分負けているのです。 さあ今日もしっかり草刈りをしましょう! 平田観光農園は草生栽培といって、草に余分な肥料を吸ってもらったり それを刈って地面に敷いて土中の水分蒸発を防いだり、堆肥にしたりしているのです。
こんにちは。ヒラタです。 新緑の季節。みどりといえば英語の教科書ニューホライズンのグリーン先生。 それがグリーン先生からエレン先生に交代したとのこと。 はい、どうでもいいですね。 そうそう、世羅のチューリップも芝桜なども見頃を迎えているみたいですね。 さあ、いよいよお出かけの季節。今この三次の山も新緑でまぶしい限りです。 この生命力にあふれた緑は降りそそぐといった表現が一番。 春の緑色には平安の昔からいろいろな表現があります。 若草色・若竹色・若葉色・若芽色・萌黄色・萌木色などなど そんな中でも一番淡く黄色に近いのがこの季節の若芽色。 今山が若芽色にふくれあがる感じがこんな感じ。 これが新しい体験施設ノクーデリのあたりのメタセコイヤの萌木色 そしてこれから田んぼが若苗色に染まるのです。 さあ新緑シャワーを浴びにおでかけくださいね。
こんにちは!平田観光農園・広報のナバラです。 今日からゴールデンウィークのはじまりですね! 皆さま連休の過ごし方はもうお決まりですか? この春から平田観光農園では新たに体験施設「イチコト」が始まりました! 「え~…くだもの狩りしたいのに。別にこんな山奥で体験コースなんてしたくないなー」 …とか思っていませんか!!?? お客様が「平田観光農園で体験出来て良かった!」「平田観光農園でないと出来なかったかも!」 と思えってもらえるようなコースを多数ご用意しております♪ 日本初?(担当のSさんは世界初だとも豪語してますが…)のオリジナルくだもの缶詰作りや、農園のくだものの剪定した枝を使って草木染めなどなど、GW期間中は全部で5種類のコースを日替わりで開催しております。 他とはひと味違った、果樹農園ならではの「さとやま体験」をしてみませんか? 空いていれば当日予約などもこの期間は可能です☆ ふじの花は今五分咲きといったところでしょうか? 寒い時期が続いていたので、どうやら見頃はゴールデンウィークを過ぎた14日頃かもしれません。 生り物は天候に左右されてしまいますのでこればっかりは仕方がないですが、ちょっぴり残念なナバラでした…
こんにちは!平田観光農園・広報のナバラです。 この春から新たにホームページを一新して、ブログも開始します! これからはみなさんに農園のプチお得情報からどうでもいい?スタッフの日常まで 幅広く更新できたらと思っています。 よろしければマメにチェックしてみて下さいね☆ さて、きびし~~い冬も過ぎて、ようやく農園も春めいた気候になってきました! 桜の花見はみなさん人生で何度もされてると思うのですが、 さすが平田観光農園。ここでは14樹種150品目のくだものを育てているので いろんな花をみることができます! 私は昨年の夏に入社した新米なので、農園で過ごす春は初めて。 とても綺麗な光景についつい、仕事の合間に散歩をしたくなるほどです。 そして、今満開なのはこちら ももの花と 梨の花です! 梨の花なんて普段じゃ見れないですよね~。 ちいさくて可愛らしいお花でした。(あえて実物をみてほしくて遠目で撮影) 満開の木の下でピクニックしながらお弁当を食べたりも出来ますよ。 これからは、農園の上の方にある「桜の園」の八重桜が見頃を迎えます。 4月下旬にはりんごの花(可愛い花らしい!)、そしてゴールデンウィーク期間にはふじの花が見頃を迎える予定です。 くだもの狩りだけでなく、是非くだものの「お花見」をしに農園に遊びに来て下さい!