9月30日(土)は、日本商工会議所青年部第35回中国ブロック大会三次大会が開催され、その基調講演として金藤理絵さんが故郷の錦を飾ります! ちなみに金藤さんも平田観光農園の果物のファンで、平田観光農園も金メダルの一助になってるかも。かるく乗っかっておきました。 特別分科会 リオデジャネイロ五輪 競泳200m平泳ぎ金メダル  金藤理絵選手 講演会 テーマ 『あきらめない心』     場所 広島県立公園カルチャーセンター(アリーナ)   時間 13:00~14:30  入場料 無料 一般参加OK さらに、会場では 三次商工会議所青年部が事業推進する三次唐麺焼をはじめ、各店ご自慢の辛いもんや、、食材、三次の物産、スイーツコーナーもあり、会場のステージでは神楽や音楽ライブもあるそうです。 場所 広島県立公園カルチャーセンター(アリーナ外) 時間 11:00~16:00 入場料 無料 ※お車でご来場のお客さまへ 会場周辺、駐車場の混雑が予想されます。  駐車場内は係員の指示にお従い頂きますよう、お願いいたします 詳細はこちらにてご確認下さい     http://miyoshi344.jp
すもももももももものうちと言いますが、これらは核果類と呼ばれています。平田観光農園で栽培しているくだものではさくらんぼとももとすももと西洋すももとネクタリンとあんずとうめがそれにあたります。真ん中に大きな種があるのが特徴です。さくらんぼは大きくないでしょって思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、あの果実のサイズにしてはかなり大きな種といえます。ももの種と言っているのは種が入っている硬い部屋で、実はその中に種があるのです。梅の種も固い殻を割ると中から白い種が出てきますよね。逆にアーモンドなどはその種を食べているわけですね。そうやって種が固い部屋に守られているので、基本的に皮が薄いのが特徴で、ガブリッっとかぶりつけるのがいいところです。実はこの外の皮、ポリフェノールや食物繊維摂取にもってこいで、皮ごと食べることを断然おすすめいたします。すももなどは白い粉を噴いていて、「え?農薬?」っと思う人も多いのですが、これはすももが自分を乾燥や虫たちから守るためのブルームと呼ばれるもので、ぶどうやりんごにもみられる新鮮な証です。あとももの毛は、水洗いすれば落ちますので、皮ごと食べることができますよ。
栗の花は面白くて写真のようにヒトデのようにびろーんと伸びて、むせかえるような香りを出します。昔からちょっとエロい匂いということで、栗の花でちょっとエロめの俳句などが詠まれているようです。これは雄花で、その元に雌花があって、受粉が終わると雄花は落ちて幼果が見えるようになります。幼果は米粒ほどちっちゃいのに、ちゃんと栗のイガイガの形をしていて、とても健気なんですけど、クスサンという巨大な毛虫にたべられちゃったりします。今年も一部の栗の木にいっぱいついていて、ものすごい勢いで葉っぱをたべていました。刺したりはしないので、手でとったり、叩いたりして落とすんですが、昔はこのクスサンで釣り糸(テグス)を作っていたとか聞いたことがあります。ものすごく鮮やかな黄緑色できれいなんですが、まあ毛虫なので無理っていう人もいるでしょうから画像はやめておきます。栗は9月上旬から拾えるようになる予定です。そのころは飛び立っているので毛虫はいません。安心してください。
最近農園の生き物シリーズっぽくなっていますが、今回ご紹介するのは、ホタルとともにこの季節に会いたい生き物、モリアオガエルです。絶滅危惧種とされていますが、広島県では安芸太田町加計の吉水園を代表として、あちらこちらで出会えます。この平田観光農園でも毎年森からでてきて、小さな池の上に「延命のコブクロ」っていう白い泡のかたまりをつけます。なんといっても、この季節の画は雨と紫陽花とカエルですよね。昔、カエルの上に妖術師か忍者かなんか乗ってたなと思ったのですが、あの方はNARUTOの中にでてくる、ナルトのお師匠さんで名付け親の自来也なんですと。で、その元になったのが、江戸時代の連載小説「児雷也豪傑譚」(じらいやごうけつものがたり)だそうで、その中では、かえるを操る自来也と、なめくじを操る綱手、大蛇を操る大蛇丸の三すくみの戦いを描いたものだとか。歌舞伎とかにもなっているそうですよ。どうでもいい話なんですけど、平田観光農園に毎年研修に来るヨーロッパや南米からの研修生に「日本のアニメ何かしってる?」って聞くと「ナ~ル~トゥ~」って。日本のコンテンツビジネス輸出額は順調で、200億を超えて、2020年には500億という話も。地球上のいろいろな生き物が、それぞれにがんばっているというお話でした。 延命のコブクロ
蛍の季節がやってきました。ここ平田観光農園のある三次市でもあちこちで蛍祭りが開催されます。古来より日本人は蛍を儚いものと捉えることが多いですよね。実際、成虫になった蛍は、食物をとることができず、わずかな水だけで一週間ちょっとの命を燃やし、美しく光りながら恋人を探すのですから、日本人にはたまらない存在です。鳴かないのも奥ゆかしくて、昔から短歌でもよく詠まれてきました。 鳴く声も聞こえぬものの哀しきは偲びに燃ゆる蛍なりけり 藤原高遠 さゆり葉のしられぬ恋もあるものを身よりあまりて行く蛍かな 藤原定家 ちょっと気持ちが沈んできますよね。野坂昭如先生の『火垂るの墓』を思い出すと、もう絶句です。この写真はサクマ式ドロップスならぬさくらんぼドロップス。
三次の鵜飼がはじまりました。9月10日まで19時30分スタートで毎日開催しています。  鵜飼の楽しみ方ですが、まず電話で予約をします。貸し切りも可能なので、人数や予算に応じてお気に入りのプランを予約してください。当日は、まずコンビニで缶ビールとおつまみを買って乗船場に集合、そこにもし売っていたらアユの塩焼きを買います。それをツマミに、夕涼みしながらビールをキュっと。それから船に乗り込み出航します。漕ぎ手に身を任せて、鵜匠の技を楽しみながら、「400年前の人もこんな感じで楽しんでいたんだろうな」っと歴史に思いをはせながらビールをキュっと。いや、結構すてきな体験であること間違いなしですよ。  ちなみに、三次市観光協会さんによると、鵜は一度つがいになると生涯パートナーを替えないそうなんですが、な、なんとあのオシドリのオスはすぐに浮気をしてしまうそうで、仲のいい夫婦は、鵜夫婦と呼ぶべきだと。うふうふだと夜もうふうふなので、たしかに仲の良さそうな響きですね。  ゆっくり出かけて平田観光農園で楽しんだあとに、夜から鵜飼なんてのもいいでしょう。夜遅くなるので、三次で宿泊される場合は素敵なクーポンももらえるとか。さあ今年は400年以上の歴史ある三次の鵜飼にお出かけください。
もも畑で作業をしていると、空から「グゲェ・グゲェ」って鳴き声が。 見ると、4羽のブッポウソウが飛んでいました。 メス1匹をオス3匹で取り合ってケンカしている様子。 ブッポウソウは瑠璃色の羽を持ち、森の宝石・幸せの青い鳥といわれるほど、とても綺麗な鳥なのです。日本に子育てにやってくるのは1000羽ほど。そのうち200羽がここ広島県三次市にやってきます。NHKの「ダーウィンが来た」で三次市作木町が「日本一のブッポウソウの里」と紹介され有名になりました。作木町では巣箱も設置され、比較的簡単に観察することができるようです。 もともとなんで「ブッポウソウ」という名前になったかと調べてみると、コノハズクというふくろうが鳴いているいるのを、この鳥と間違えたためらしいのです。 ブッポウソウという鳴き声は、「仏法僧」という仏の三宝に読み替えられ、霊鳥(めでたいしるしとされる鳥)といわれました。仏教国日本ならではの話ですね。 子育てが終わったら、また飛び立ってしまう渡り鳥。今の時期ぜひ幸せの青い鳥に会いに三次におでかけください。 カラスか鳩かというぐらいおっきい鳥ではあるのですが、私の腕では写真に収めることができず、和尚さんで許してください。
夏草や兵どもが夢のあと。 これは芭蕉が奥州平泉に立ち寄ったときに詠んだ句ですね。 人々の栄華など自然の営みにすれば一瞬のまばたきみたいなもの。 それでも一生懸命笑ったり泣いたり。などと感傷に浸る間はないのです。 草は24時間寝ずに伸び続けています。人は寝ている分負けているのです。 さあ今日もしっかり草刈りをしましょう! 平田観光農園は草生栽培といって、草に余分な肥料を吸ってもらったり それを刈って地面に敷いて土中の水分蒸発を防いだり、堆肥にしたりしているのです。
三次市でしか手に入らないカープTシャツ「344Tシャツ」 今年も絶賛発売中です。今日から5月いっぱいでご購入の方 に朗報です。カープ勝利の翌日に平田観光農園をはじめとした 三次市内9か所で「344Tシャツ」を買うと、な、なんと! プレゼントがもらえちゃう♪♪ 数量限定の「344Tシャツ」がゲット出来た上に、平田観光 農園の手作り、しかもカープレッドのいちごジャムがあなたの ものに。こりゃ~買わんといけんじゃろぅ。カープも勝たんと いけんじゃろぅ。のぅや。
久々のしっかりした雨で、草木も張りを取り戻し生き生きとした様子。一安心です。咲き競った果物の花も終わり、受粉したものは実になりました。私たちは幼果(ようか)と呼んでいます。毎年この時期は、出産を待つ親のような心境で、ドキドキしながら畑を見て回り、実の状態を確認します。おかげさまで、ここまでは順調で、一番実になりにくいさくらんぼでも、豊作の予感♪♪。昨年少なかったりんごも大丈夫のようだし、あとは、ぶどうと栗かな。さあ、ここから皆様にお届けするまでの間、しっかりお世話しますからよろしくね。ま、デリケートな果物たちですが、「勝手に畑入んじゃねーよ!」「肥料切らすなって言うたじゃろーが!」「うるせえクソババア!」などと人間みたいに反抗期があるわけではないですし ...っていうか、親は果物の樹で、私たちは執事ですから。お坊ちゃま、肥料とお水がほしいのですね。かしこまりました。 プルーンの幼果
藤の花見におでかけください。ピンクの藤や八重の藤もありますよ。 藤といえば、藤という字の入った名前って多いですよね。 一説には400超える名前があるようです。頭に藤がつくのが代表格は、藤原さんでしょう。あとに藤がつく代表は、そりゃ佐藤さんですね。他に藤井さん、加藤さん、斎藤さん、ぺっ、藤田さん、藤本さんなどなど、山手線ゲームで1時間は余裕で楽しめそうですね。1000年を超える国の天然記念物もあるぐらいだから、藤にちなんだ苗字が多くなるのもうなづけますね。あとは大化の改新、藤原鎌足ですか。悠久の時を感じながらお花見をお楽しみください。お越しの際は、高速道路で渋滞するかもしれませんから、その時は、藤の姓の山手線ゲームで。 八重の藤
昨日テレビ番組で、未来に残したい名曲特集をやってて、あのお気に入りのアーチストの曲が絶対はいっているぞって、一生懸命見てるんですけど、若い人が知っているアーチストはほぼほぼ出ず、尾崎豊さんや、サザンオールスターズが出てくるあたりで、そこより上位になるはずがないなってやっと気づくんだけど、それぐらい懐かしい曲が多いものだから、そうなると1位はなんなんだって気になって、結局全部見てしまうという、いやすっかりテレビ局の策にはまってしまうのでした。そんな中、ベストファイブにばんばひろふみの「いちご白書をもう一度」が入っていました。で、知らなかったのがユーミンの作詞作曲だったこと。そうだったのか~ってびっくりしたんですけど、「いちご白書」とは学生闘争の映画みたいなんですが、今の人は図書館戦争は知っていても、学生闘争があったなんてのは知らない人多いんじゃないでしょうか。 え?何が言いたいんですかって?え~いちごディスカバリー好評開催中です。!(^^)!
こんにちは。ヒラタです。 新緑の季節。みどりといえば英語の教科書ニューホライズンのグリーン先生。 それがグリーン先生からエレン先生に交代したとのこと。 はい、どうでもいいですね。 そうそう、世羅のチューリップも芝桜なども見頃を迎えているみたいですね。 さあ、いよいよお出かけの季節。今この三次の山も新緑でまぶしい限りです。 この生命力にあふれた緑は降りそそぐといった表現が一番。 春の緑色には平安の昔からいろいろな表現があります。 若草色・若竹色・若葉色・若芽色・萌黄色・萌木色などなど そんな中でも一番淡く黄色に近いのがこの季節の若芽色。 今山が若芽色にふくれあがる感じがこんな感じ。 これが新しい体験施設ノクーデリのあたりのメタセコイヤの萌木色 そしてこれから田んぼが若苗色に染まるのです。 さあ新緑シャワーを浴びにおでかけくださいね。